社会を明るくる運動

“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする、法務省主唱の全国的な運動です。
毎年7月は強化月間として、講演会・コンサート・作文コンテスト・映画会・弁論大会・スポーツ大会・街頭パレードなどのイベントをおこない、啓発・周知を図っています。
詳しくは 法務省のウェブサイト“社会を明るくする運動”

罪を犯した人が再び犯罪に陥らないように手助けをしたり、犯罪を未然に防ぐ為の働き掛けが出来ないものか?
そのための一歩として、「罪を犯した人を受け入れる地域社会の人々の温かい心構え」や「どうして子どもが犯罪に走るのか?への理解」などが大事なのではないのか、と考えています。

茨城県内でも街頭キャンペーン及びミニ集会などが実施されたり、各種イベントでのPRやポスター掲示などがなされています。

茨城県BBS連盟も県内各地の保護司等との協力のもと県内の駅頭やサッカースタジアムなどで“社会を明るくする運動”の広報活動をやらせていただいています。

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